教育のこと

6年後の子どもたち

夢が膨らむ進学は、なりたい自分と向き合う大切なステップ。リリーベール小学校に入学した子どもたちは、卒業後も頼もしく成長しています。
S.K. さん

筑波大学 医学部(医学類 2年生)

S.K.さん(ヴィクトリアナーサリー卒)

リーダーの経験から、自然と手を挙げる性格に。

私は今、大学で医学を学び、将来は小児科か産婦人科を目指しています。医学部では2年生が新1年生のために学生生活のコツを教える「サバイバルマガジン」を作る伝統があるのですが、私が2年生の時にまとめる人がおらず、消滅の危機にさらされていたんです。そのまとめ役「サバマガ隊長」に「じゃあ私がやるよ」と手を挙げちゃいました!周りの友達に声をかけまくって、教授や事務の方ともやり取りをして、ようやく完成して「ありがとう」ってたくさん言ってもらえたことがとても嬉しくて、やって良かった!って思いました。こういう感覚や経験の元をたどっていくと、リリーベール小学校でのバスリーダーやクラスリーダーの経験が基礎にあるんだなーって思っています。

自分の子どもがいたら入れたい学校です!入って後悔はないはず!

K.Y. さん

早稲田大学 創造理工学部(社会環境工学科 1年生)

K.Y.さん(キンダーワールドナーサリー卒)

リリーベールで学んだおかげでレポートも計算も楽しい。

大学では都市計画や防災などに関する勉強をしています。まだ入学して数か月なのに、橋の構造計算の試験があるので大変ですが、リリーベール小学校で身についたことが役立っています。例えば、情報の授業でやったタイピング。大学のレポートなどはパソコンで作ることが多いのですが、苦労している子も多い中、私は全く苦労していません。それに、6年生の算数の授業が面白かったです。クラスを半分に分け、少ない人数で先生と向き合いながら、「教えられる」というよりは「自分で考えて解く」スタイルだったので、楽しかったのを覚えています。今の数学好きはその時の楽しかった思い出があったからだと思います。

行事が多い学校ですが、学習面でも深い内容まで学べます!

M.Y. さん

多摩美術大学
演劇舞踊デザイン学科
(演劇舞踊コース 1年生)

K.Y.さん(リリーの森幼稚園卒)

舞台に立ちたい気持ちを再発見させてくれた。

リリーベール小学校では「クリスマスアッセンブリー」という演劇の発表会があります。専門の先生の授業そのものが面白いと思ったし、内容もレベルが高いので良かったです。他の学校の友達に聞いてもそんな授業は無いらしいので、これはリリーならではだなと思います。今思えばこれってすごい事ですよね。私にとって、舞台に立つことを小学校で経験できたというのは大きかったです。中学校で、長く習っていたバレエをやめた時に「やっぱり舞台に立ちたい!」というモチベーションになりました。それが演劇舞踊コースで学ぶ今の自分に繋がっています。小学校で演劇に出会っていなかったら、「ダンスと演劇」という今の選択肢は無かったと思います。

先生が生徒を思う気持ちが一番強いと思います。
安心して通ってほしいなと思います。

O.H. さん

学校法人開成学園 開成高校(2年生)

O.H.さん(勝田第一幼稚園卒)

リリーベールで生まれた主体性が、今の僕を動かしている。

中学から開成に入り、ずっとテニス部に所属しています。開成は勉強一辺倒のイメージを持たれてますが、全然そんなことはなく、生徒主体の行事や活動がとても多い学校です。行事でも部活でも、生徒自身が役割分担・対象研究・作戦立案・練習計画・会計管理など運営全般を行います。リリーベール小学校でも同様に児童主体の行事が多かったので、すんなり馴染めました。僕は人前でしゃべるのが苦手でしたが、リリーベール小学校で演劇の授業があったことで、中学に入る前には改善されました。おかげで今は部活の運営も「僕がやらなきゃ誰がやる!」という気持ちをもって頑張れています。

友達と関係が深めていける楽しさがあります。
とにかく楽しんでのびのびと過ごしてほしいです。