教育のこと

6年後の子どもたち

夢が膨らむ進学は、なりたい自分と向き合う大切なステップ。リリーベール小学校に入学した子どもたちは、卒業後も頼もしく成長しています。
S.S. さん

智学館中等教育学校 1年

S.S.さん(リリーの森幼稚園卒)

たくさんの体験のおかげでやりたい事を見出せる。

6年生の時にオーストラリアへのスクールステイに参加しました。それまでは学校の授業でしか使わなかった自分の英語が、不自由しながらも少しでも「伝わった!」という実感が持てて、これは大きな収穫でした。英語を本気で学ぼうと思い、何より「使える英語」を学びたいと思うようになった体験です。
リリーベールでは行事がたくさんあって、本当にいろいろな体験ができます。それらは確実に今の生活つながっていて、様々な面で役立っています。

M.K. さん

医療法人財団古宿会 水戸中央病院
臨床工学科 臨床工学技士

M.K.さん(キンダーワールドナーサリー卒)

普通の小学校には無い魅力で溢れる小学校。

私はリリーの保育園を卒園し、5年生まで地元の小学校に通っていました。妹が小学校に上がる年にリリーベールの開校が決まり、その説明会に私もついていきました。そこで見たおしゃれな校舎、制服、そしてたくさんの行事に一発で惹かれてしまい、帰る頃には「私あの学校に入りたい!」と妹よりも強く家族に言っていたことを覚えています。
6年生の1年間だけでしたが、演劇や情報、様々な行事など、とても楽しい時を過ごすことができました。

H.W. さん

日本女子大学 人間社会学部 教育学科1年

H.W.さん(Stepping Stone International Kindergarten卒)

リリーベールでの出会いが人生のキーワードになる。

私はリリーベールの「演劇」の授業が本当に好きでした。3年生で転入してきたのですが、演劇の授業を通して友達とコミュニケーションが取れたことが、スムーズに溶け込むきっかけとなりました。
中学・高校で所属していた吹奏楽部では、演劇の授業での経験をコンサートの演出などに役立てることができました。また、今、大学では「演劇教育のメリットデメリット」という研究をしています。リリーベールで出会った「演劇」はいつも私の身近にあります。

S.H. さん

東京医科歯科大学 歯学部 歯学科1年

S.H.さん(リリーの森幼稚園卒)

今後の人生を支える「自分で考える力」が身につく。

リリーベールの良いところは、学習する習慣が自然に身につくところです。知識を得る体験はもちろんですが、むしろ「頭を使って自分で考える」体験が多く、おかげで自分に「地頭が付いた」という感覚があります。
高校の頃、はじめのうちは勉強に身が入らず、成績がかなり下の方でした。「このままじゃまずい」と奮起し、勉強を始めたとき、小学校で身についた習慣や地頭があったために、しっかりと成績を伸ばすことができました。小学生のうちに「考える体験」を増やすことは本当に大切だと思います。